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セットトップボックスにおけるMiracastとは

Miracast(WiFi Display)とは、WiFi allianceによって2012年9月に策定された、機器同士を無線LANを使用してP2P(Peer to Peer)で接続して、映像や音声を無線でストリーミング出力する仕様です。基本的にP2P接続仕様であるWiFi Direct上で動作をします。
Miracast規格に準拠した機器同士であれば、メーカーによらずに相互接続できることが特徴で、スマートフォンやタブレットの画面を無線出力して大画面テレビで視聴することや、パソコンなどの画面をプロジェクターなどのディスプレイに無線出力することなどができます。また、遅延が少ないのでゲーム画面等の出力にも使用が可能です。

Miracast対応機器は現段階では少ないですが、Android4.2にも標準で実装されて(ただし、無線チップ側の対応も必要ですが)注目も集まっていますので対応機器は今後増加していくと思われます。

東亜電機工業では、Miracastに対応したセットトップボックスやアダプター等の対応も可能です。