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コネクタのインピーダンスと形状の違い。

無線、高周波及びセットトップボックスには主に同軸コネクタが使用されています。
同軸にはインピーダンスが50Ωと75Ωがあるのは知られておりますが、コネクタにもインピーダンスの違いがありまう。
無線、高周波及びセットトップボックスに使用されるBNC型及びN型の同軸コネクタは、インピーダンスによって形状が違います。
芯線の形状が違うのです。75Ωは芯線の形状が細いのです。
もし、75Ωの本体に50Ωのケーブルを使用すると、本体の芯線が広がってしまい、75Ωに戻した時に接触不良などの不具合が発生します。
特に、無線、高周波及びセットトップボックスの測定時には注意をする必要があります。
一度開いてしまったコネクターは戻りません。