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OSとセットトップボックス

もうすぐAppleの新型iPhoneとiOS12がリリースされますね。
また、Googleの最新OSをいち早く使用できるGoogle Pixelシリーズの日本発売も先日発表されました。

アプリケーション開発者にとっては、最新OS対応のために最新機器が必要になるケースもあるかと思いますが、いちユーザーにとっては新しいスマートフォンやOSが発表されたから端末を買い替える、という人は一時期より減ってきているのではないかと感じます。

それは、最新機種のスマートフォンやOSに目新しい機能が少ないということもあると思いますが、逆に言えばスマートフォンやモバイルOSの機能がそれだけ成熟してきた、ということでもあるのかと思います。
Windowsの新しいバージョンがリリースされたからPCを買い替える人は(少なくとも私の周りには)あまりいない、というのと似たような状況になってきたのかなと考えています。

セットトップボックスでもAndroidを使用している機器はありますが、我々のお客様でも最新のOSバージョンを要求されるお客様はあまりいません。
使用する用途や機能が限定されているということもありますが、ユーザーとして最新バージョンを使うメリットを感じられないということかと思いますし、最新機能よりは安定性やアプリケーションの開発難易度の優先度のほうがどちらかというと高い、ということが言えるかなと感じています。