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AndroidTV搭載セットトップボックス2

以前もAndroidTVとAOSP(Android Open Source Project)について書いたことがありましたが、AndroidTVをベースとしたセットトップボックスや機器が増えてきました。
どちらにもメリット、デメリットがありますが、4Kなどのより強いコンテンツ保護が求められる場合はAndroidTVを選択することが多いようです。
AndroidTVの場合は、WideVine等のメジャーなDRMに対応していますので、例えばAOSPベースでWideVine対応をおこなうよりはかなり楽にメジャーDRMに対応することが可能です。
また、AndroidTVはTIF(TV-Input-Framework)に対応していますので、放送やオンデマンドサービスのUIも自分で作るより楽に実装することが可能です。
AndroidTVはハードウェアコスト的にはAOSPより高くなることが多く、UI面で他社と差別化が難しいデメリットはありますが、共用化された部分を使用することで開発コストを抑えつつ、Googleによる最新セキュリティパッチを適用することができるなどのメリットもあります。

もちろん選択肢はAndroidだけではありませんが、サービスや規模に応じて適切なシステムを選択する必要があると思います。