会社概要お問い合わせサイトマップ
セットトップボックス設計・製造.COM

セットトップボックス開発設計者のためのVA/VEを実現する技術情報サイト

ハンドブックプレゼント-資料請求はこちら
セットトップボックス規格認定サービス
セットトップボックス動作試験サービス
セットトップボックス・ヘッドエンド不具合解析サービス
セットトップボックス最新事例紹介
セットトップボックス基礎知識
トラブルメニュー
セットトップボックス設計の勘所
セットトップボックスのパターン別特長
技術者のつぶやき
お問い合わせ
セットトップボックスに関する用語集
サイトマップ
東亜電気工業株式会社
東亜ホールディングズ株式会社
生産システム設計相互リンク
ヘッダー背景

4K8K推進とIPDCゲートウェイ

総務省では、2020年東京オリンピック、パラリンピックに向けて4K8Kを推進する政策を進めています。
ただ、現段階で8K放送については衛星(BS)、4K放送についてはBS、CS、ケーブルテレビ、IP放送での放送となり、地上波では帯域の問題もあり、従来の2K放送継続の予定です。

もちろんすべての視聴者が高画質なサービスを望むわけではありませんが、一定のニーズはあると思われます。
そこで地上波放送局各局が検討している方法としては、地上波放送から別ルートで配信される4K放送にハイブリッドキャストでピンポイントでシームレスに遷移する方法です。
現状4Kを配信する「別ルート」について各社いろいろな方法を検討しているわけですが、IPDC(IPデータキャスト)もそのひとつです。
弊社開発の「IPDC用小型ゲートウェイ端末」はこれらの用途を想定した製品となっています。