セットトップボックス設計・製造.COM

セットトップボックス開発設計者のためのVA/VEを実現する技術情報サイト

ハンドブックプレゼント-資料請求はこちら
セットトップボックス規格認定サービス
セットトップボックス動作試験サービス
セットトップボックス・ヘッドエンド不具合解析サービス
ハンドブックプレゼント-資料請求はこちら
世界の無線規格相談サービス
高周波回路相談サービス
回線設計サービス
セットトップボックス最新事例紹介
セットトップボックス基礎知識
セットトップボックス設計の勘所
セットトップボックス基礎知識
セットトップボックスのパターン別特長
世界の電波法
高周波とは
高周波技術集
技術者のつぶやき
お問い合わせ
セットトップボックスに関する用語集
サイトマップ
東亜電気工業株式会社
東亜ホールディングズ株式会社
生産システム設計相互リンク
電気電子設計相互リンク
ヘッダー背景

世界の電波法について

ヨーロッパ

名称:Radio and Telecommunications Terminal Equipment Directive
通称:R&TTE
認証組織:各国によって異なる

認証方式
無線の認証はR&TTEになるが、CEマークが必要なので、Immunityの試験が必要。

必要な書類
・R&&TTEとImmunity試験申請書
認証機関へのR&TTEとImmunity試験依頼書。
・取扱説明書(英語)
操作およびその保守方法を記載したもの。
CEマークが指定した注意書きが書かれたもの。(英語)
・図面(英語)
ブロック図、回路図を英語で提出。
・部品表(英語)
全ての部品表。
・基板図(英語)
各層のパターン図を提出。
・分解図(英語)
機器の分解した図面。
・銘板図(英語)
銘板の大きさと貼る位置が分かる図面。
・写真
隠れている部品が無いように、シールドなどは、外して撮影し、分解または組み立てをしていく過程が分かるような写真が良い。
・回路の動作説明(英語)
無線に関連する回路と各位ステートメントに記載されている要求事項を実現させている回路を中心に回路の説明をおこなう。
*回路図~回路の動作説明までは、サービスマニュアルで代用する場合が多い。
・特性試験結果レポート
認証機関からの試験成績書。
・その他
審査の過程で参考となる事項を記載した資料。 *R&TTEの場合、国によって規格が違うので試験をおこなう前にどの国へ輸出するのか明確にしておく必要があります。