セットトップボックス設計・製造.COM

セットトップボックス開発設計者のためのVA/VEを実現する技術情報サイト

ハンドブックプレゼント-資料請求はこちら
セットトップボックス規格認定サービス
セットトップボックス動作試験サービス
セットトップボックス・ヘッドエンド不具合解析サービス
ハンドブックプレゼント-資料請求はこちら
世界の無線規格相談サービス
高周波回路相談サービス
回線設計サービス
セットトップボックス最新事例紹介
セットトップボックス基礎知識
セットトップボックスの設計の勘所
トラブルメニュー
セットトップボックスのパターン別特長
世界の電波法
高周波とは
高周波技術集
技術者のつぶやき
お問い合わせ
セットトップボックスに関する用語集
サイトマップ
東亜電気工業株式会社
東亜ホールディングズ株式会社
生産システム設計相互リンク
電気電子設計相互リンク
ヘッダー背景

高周波設計の勘所 : Ⅲ.高周波と筐体

アンテナ同軸、電源の配線

before

before

高周波基板にアンテナ同軸、電源線を配置するときには、同軸の場合、図のように部品の上を通すとノイズが乗ってしまい、無線特性に影響します。また、図のような電源の配線だと、電源線がアンテナになってしまい、外部へ高周波を輻射してしまいます。

ビフォーアフター
after

after

高周波基板にアンテナ同軸、電源線を配置するときには、同軸の場合、図のように部品の上を極力通さないようにします。また、電源線は図のように撚り線にすることによりカップリングした電力がキャンセルされます。

高周波の開発・設計者は、高周波基板に接続される配線についても、ノイズ、不要輻射等に考慮した構造設計をしなければなりません。
高周波設計は機構構造と切っても切れない関係にあります。