セットトップボックス設計・製造.COM

セットトップボックス開発設計者のためのVA/VEを実現する技術情報サイト

ハンドブックプレゼント-資料請求はこちら
セットトップボックス規格認定サービス
セットトップボックス動作試験サービス
セットトップボックス・ヘッドエンド不具合解析サービス
ハンドブックプレゼント-資料請求はこちら
世界の無線規格相談サービス
高周波回路相談サービス
回線設計サービス
セットトップボックス最新事例紹介
セットトップボックス基礎知識
セットトップボックス設計の勘所
トラブルメニュー
セットトップボックスのパターン別特長
世界の電波法
高周波とは
高周波技術集
技術者のつぶやき
お問い合わせ
セットトップボックスに関する用語集
サイトマップ
東亜電気工業株式会社
東亜ホールディングズ株式会社
生産システム設計相互リンク
電気電子設計相互リンク
ヘッダー背景

セットトップボックスの基礎知識

Ⅷ.セットトップボックスの規格

セットトップボックスの規格

デジタル放送の規格の主なものとして、日本ではISDB(統合デジタル放送サービス規格)、ヨーロッパではDVB(デジタルビデオ・ブロードキャスティング規格)、アメリカでは ATSC(Advanced Television Systems Committee)があります。また、日本ではARIB(電波産業会)という機関が定めた通信や放送における標準化された規格があります。セットトップボックスは、その放送サービスが採用している規格に準拠することが求められるほか、放送規格以外には日本の標準工業規格であるJIS規格や、WiFi Alliance、HDMI認証等があり、サービス・機能により必要な規格準拠または認証取得が必要とされます。

セットトップボックスの安全規格

日本には技術基準適合証明/工事設計認証、電気用品安全法(PSEマーク)、VCCI規格等の安全規格がありますが、セットトップボックスの使用用途・機能などにより必要とされる規格の認証を取る必要があります。

セットトップボックスはデジタル放送規格の他、必要なサービスや機能によって通信規格やJIS規格などの取得、HDMI認証などが必要なケースがあります。さらに安全規格も取得が必要なケースもあり、事前確認が重要です。