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セットトップボックスの基礎知識

Ⅳ.セットトップボックスのユーザーインターフェース

セットトップボックスのユーザーインタフェース

セットトップボックスの操作は、セットトップボックス本体のフロントパネルキー等で操作できる機種もありますが、専用リモコンで行うタイプがほとんどです。リモコン信号は赤外線で送信するものが一般的ですが、無線信号で操作できるリモコンも普及し始めています。 無線方式のメリットとしては、指向性がないためリモコンをセットトップボックスの赤外線受光部に向ける必要がない、ポインティングやジェスチャー入力等の複雑な操作が可能、などがありますが、価格面では赤外線方式と比べると比較的高価になっています。 無線方式もBluetooth、特定小電力無線、無線LAN、DECT等さまざまな方式のリモコンがあります。それぞれメリット/デメリットがありますので、用途や目的に合わせて最適な方式を選択することが必要となります。

セットトップボックスのリモコン

リモコン自体の機能については、マウスのような操作が可能なポインティング機能、タッチ操作機能、音声認識、ジェスチャー操作機能を有するものがあります。最近では、スマートフォンやタブレットの普及により、特に民生用セットトップボックスには直感的な操作が求められる傾向がありますが、コストが増加する方向になるので慎重な検討が必要です。 また、スマートフォンやタブレットにリモコンアプリをインストールすることで、スマートフォンやタブレット自体をリモコンとして使用することができるケースもあります。この場合、スマートフォン/タブレットとセットトップボックスは、無線LAN経由やBluetoothで通信を行います。

セットトップボックスの操作はフロントパネルキーやリモコンなど、さまざまな種類や方式があります。無線方式も様々でありそれぞれ機能面・コスト面でメリットやデメリットがありますので、用途・目的に合わせて最適な方式を選択することが重要です。